福岡彩日記/カラーダイアリー

福岡の親と子の間をとりもつ潤滑油としてのカラー・色彩の話題を綴るブログです。時々福岡の地域ネタ、時々福岡の教育、時々福岡の女性のパーソナルカラーやファッションタイプ、色彩心理にについて書かせていただいてます。

断捨離の後は‥ 〜夏の衣替え〜

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夏の定番白のボトムス

  緊急事態宣言も各地で解除されました。

自粛期間中、家の断捨離をされた方も多いのではないでしょうか?

私も家中断捨離した一人です。この季節に、あれだけの時間の休みがあるとやってしまいますよね。クローゼットも、もちろんやりました。

 クローゼットは、パーソナルカラー 、イメージコンサルの勉強をしてから定期的に断捨離していたので、捨てるものはさほどないのですが、やはり、服の老朽化はあります。

基本、My定番ばかりなので、特に買い足しというのもないのですが、

夏の定番「白のボトムス」はそろそろ買い替えどきかなと思い、昨日買いに行きました。

特に白は、薄汚れてくると清潔感がなくなるので、白のTシャツやボトムスには、洗濯と買い替に気をつけています。

 また、白のパンツは、数年前はガウチョパンツ系の少し太め、最近はワイドパンツ系のスッキリが主流です。ここで、流行にも乗っかっていきます。大体3年ぐらいは着倒しますので、少し高くても元は充分撮れます。

 私の最近の服の買い方は、こんな感じです。

 自分のスタイル、色が分かっているので、「好き」ではなく「私色、私スタイル」を選びます。ショッピングで好きな服をたくさん買ってストレス発散しても、それが普段の生活の中で、「自分に似合ってない。」「着ない。」この繰り返しでクローゼットが膨らんでいき、服はたくさん持っているのに、「着る服がない!」となって、「買うことの楽しみ」だけになってしまうのです。20代まではそれでもいいのでしょうが、年齢を追うにつれ、体型も変わり、自分の内面、外見の個性がわかってきますので、My定番は大切です。

 

 昨日は、鳥栖プレミアムアウトレットへ行きましたが、久しぶりの買い物で、ウインドショッピングだけでも心がウキウキします。

 断捨離の後、また、ここから新たな生活スタイルが変わります。変えましょう!

日傘選び⛱紫外線対策 色や使い方も重要です。

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 ここ数日の気温の上昇。5月は紫外線が一番強い季節です。

今年は、外に出る機会が少なかったので、あまり紫外進ケアが進んでいなかった事に

気付きました。

 

「光は、白は反射して、黒は吸収する。」

この色の効果を使うと日傘は白が適しています。しかし、紫外線は、上からだけではなく

地面からの反射も侮れません。地面から反射された光は日傘の裏面が白ならば反射して自分の体や顔に反射してしまいます。そうなると、裏面は光を吸収してくれる黒の方が適しています。

 総合的に考えると、外側は白(または、薄い色)、裏面は、黒(濃い色)はベストではないでしょうか。

 日傘の色選びが紫外線対策に大きな影響を与えます。参考まで、、、☀️

 

「今夜、ロマンス劇場へ」〜これぞ、究極のソーシャルディスタンス〜

 

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緑との補色効果で印象的な赤い傘


 昨日、地上波のテレビで綾瀬はるかの「今夜、ロマンス劇場へ」が放送されていました。

一昨年のブログにもこの映画の「色」の効果の話を書きましたが、再度見ても色遣いの勉強になります。 

 白黒画像の中の赤いバラ、ペンキ、レインボーかき氷、虹、様々なところで、「色」を意識した画像が美しく、何と言っても、毎回変わる綾瀬はるかさんの衣装は鮮やかです。

また、オードリーヘップバーを意識した服装は、年代、時代にかかわらず、女性の憧れです。 

 さて、今回はこの時期に、この映画を放送したのには、別の意味があったのかもしれ無いと感じたのは私だけでしょうか?

 この話のキーポイントは、「過去の国からきた女性は、ずっとこの世で好きな人と一緒にいるためには相手に触れないこと、もし、触れてしまうとこの世から消えてしまう。」と言うところです。

 それで、二人は、結婚をしてもお互い絶対にさわれない、超プラトニックです。

 海辺を散歩する時もハンカチの端を持って手を繋いだつもり。

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ハンカチを介しての手つなぎ

  

これぞ、恋する二人のソーシャルディスタンス😭

 

この時期だからこそ、私にはこのように見えてしまう映画でした。

緊急事態宣言は、解除しつつありますが、今までの生活とは違った生活スタイルに変わっていくことでしょう。しかし、あまりに過剰になりすぎない事を祈ります。🙏

 

ランドセルカラー🎒 〜いまどきのランドセル 事情〜

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色とりどりのランドセル

 長年教員をやっていると、その時々のランドセルの流行りが分かります。

私たち古い世代の小学校時代は、男の子は黒、女の子は赤とほぼ決まっていたのですが、20年前ぐらいからランドセルの形や色は様々になってきました。一時は、横型のランドセル等もあったのですが、いつの間にか姿を消し、スタンダードな形に戻りました。

(多分、学校のロッカーに入らないからでしょうね。・・・・)

 

 いまどきのランドセルカラーと言えば、相変わらず、いろんな色があるのですが、特徴としては、男の子は黒や紺色に落ち着いてきて、女の子は、紫系の色が増えてきたことです。

 

 日本色彩研究所(色研)の調査によると、小学5年生の女の子の好きな色第1位も紫だそうです。の一般的印象から言うと、「大人っぽい、高貴な」のようなイメージですが、子どもたちにはどのように感じているのでしょうか?

 確かに、学校生活の中でも、子どもたちに自由に色を選ばせると、紫や青を選ぶ子が多く、赤やピンクは残ってしまいます。

 

 いずれにせよ、子どもの初めて自分が選べる大きな買い物ランドセル。

たくさんの色から選べることは幸せなことです。

 今年の1年生は、まだ、ほとんど使う機会がないまま5月になりました。

全国の小学生が、元気にランドセルを背負って学校に行く姿を見たいものです。

Stay homeにはガーデニング 🌸ブルーベースの花🌸

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ブルベースの花


 今年のゴールデンウィークはステイホーム週間ということもあり、久しぶり掃除とガーデニングにはまっています。皆さん考えることが同じなのでしょう。飯塚のホームセンターにも
人が溢れていました。

 

パーソナルカラー は自然の植物からの影響が強く、季節と色は切ってもきれないものがあります。4月から7月頃に咲く植物はブルーベースのものが多くなってきます。

今の時期なら芝桜などブルーがかった小花が平地にぎっしり咲く風景は圧巻です。

「芝桜 写真」の画像検索結果

6月に入るとラベンダーが咲き始めます。清涼感を感じるこの色を見ると初夏を感じます「ラベンダー 写...」の画像検索結果

ステイホームも悪いことばかりではありません。いつもは慌ただしくすぎる春の自然を

今年は、じっくり堪能することができそうです。

 

近づく母の日に・・ 紫クレマチス

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母のクレマチス

 家の庭に今年もクレマチス が咲きました。白いモンタナの中に紫のクレマチス が5つ

この紫は、母が育てていたクレマチス の苗を私が育てているものです。

今こそ、このように見事にクレマチス を育てられるようになったのですが、以前は、何度も苗を買ってきては枯らしたり、花が咲かなかったり、次の年まで咲かせることはできませんでした。

 反対に母の家では、毎年、紫のクレマチス が満開に咲き「クレマチス を育てるのは簡単よ。蔓が枯れても切らないこと。」と言っていました。

 そんな、ここ数年、母は庭の手入れができなくなり、一昨年、母の庭からクレマチス の苗を我が家に持ってきました。母の教え「蔓を切らない」ことを守り、私もなんとか咲かせることができるようになりました。

 今年は、特に見事です‼️

まるで、昨年末に逝った母が代わりに私を見守っているような気がします。

もう直ぐ母の日です。紫のクレマチス が大好きだった母の事を毎年思い出す事でしょう。

 

ちなみに、の色彩心理は、

 憂愁、葛藤、敏感、繊細  高貴、神秘、優雅、魅惑 癒しと緊張、

上品と下品、 相反する二面性を持つ複雑な色だそうです。

自然界では確実に春が、、、🌱

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 いよいよ全国に緊急事態宣言が発令した週末。日に日に街に人が消えていきます。

学校も今週から1日おきの出勤になり自宅で過ごす時間が増えました。

学校に行かなくても家での勤務なのですが、やはり、学校に行くのと違って時間にゆとりがあります。

 庭先に出ると、昨日まで蕾だったクレマチスモッコウバラが一気に花を咲かせています。

 休憩に草取りをしたり、花の手入れをしたり、時間のゆとりが、自然に向き合う時間を与えてもらってコロナ休みもまんざら悪い事ばかりではありません。

 

 日本全国民が外出を自粛し、観光、外食、買い物が制限されるなんて、私が生きてきた中で初めての出来事です。しかし、このような事態が起きたことは、偶然ではなく必然でであり、何不自由なく生きてきた私たち一人ひとりに「自分を見つめ直す長い休暇」が与えられたのではないかと近頃考えるようになってきました。

 私自身、日々の生活に追われ、本を読んだり、家を片付けたり、やりたかったことを先延ばしにしていたことがたくさんあります。気持ちが落ち込むことがありますが、前向きに今やれることを見つけていこうと思います。

 

 人間界では大変な時期ですが、自然界では確実に春が来ています。

人間界にも春が来ることを祈りつつ、また、医療従事に携わってくださっている方に感謝し、

今できることを頑張っていきましょう。