舌と目で感じる夏

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 先日、ファッションタイプ講座の折に、先生が出してくださったお菓子です。

さすが、金沢!和菓子も芸術的ですね。

日本って、四季を表現したお菓子や料理を作るのが得意ですよね。

これも「ものづくり日本」の流れからくるものだと思います。

近頃は、伝統工芸を引き継ぐ後継者不足で様々な分野で

深刻化しているようです。

日本人の芸術性、緻密なものづくりの技法、絶やさないで欲しいものです。

 

★「食べるのもったいない!」と言いつつしっかり食べてしましました。

 ごちそうさまでした。

 

バーゲン初日

 先日、夏のバーゲン初日に行ってきました。

7月1日スタートが多く、例年、ウィークデイから始まることから

初日の朝一番というのは、今回初めての経験でした。

よく、テレビなどでは見ていたのですが、慣れてない 私にとっては

驚くことばかり!

 まず、開店して5分で人気店ではレジに行列ができていること。

(皆さん、事前に試着して狙いを定めているんですね。)

 次に、同じデパートでも、ごった返してる店とそうでない店がはっきり分かれるということ。

(人気店は、試着2時間待ちのすごい状態でした。)

更に……

皆さん「こんなに着るの?」というぐらい大きな袋に服をに詰め込んでいました。

私はというと… シンプルなジャケット1着だけ!

これを持ってレジに並んだらみんなから じろじろ見られました。

 

 初日バーゲンのいいところは、定番商品で良いものがあり、それが少しでも安く買えることかなと思います。流行りものやデザイン性の高いものも欲しくなりますが、勢いで買って、2,3回着て終わりじゃあ もったいない。

良いお店の物こそ長く着たいですよね。

バーゲンの勢いに流されることなく

賢い買い物をしましょうね。

             f:id:nabehy:20170705185445j:plain                       tomrrow landの夏のジャケットです。インナーを変えれば秋口まで着れそうです。

 

 

アクアスキュータム トレンチコート

 梅雨真っただ中を象徴するような雨の土曜日。

「バーゲンには少し早く、今、デパートに行って正規の値段で服を買うのも

もったいない、じゃあ、取りあえず、アウトレットモールにでも行って良い夏物でもあれば購入しよう。」ぐらいの気持ちで、昼から車を飛ばして出かけてみました。雨ということもあり、人もまばらで、ゆっくりとウインドショッピングができました。

今、ファッションコンサルの勉強もしているので、最近は衝動買いは、ほぼなくなりました。今日は勉強もかねてお店を回りました。

 ふと目に飛び込んだ、アクアスキュータム。アクアスといえば…トレンチコートが頭に浮かびました。この初夏にトレンチコートもないもですが、時間もあったのでお店に入り、試着してみることに。

 しかし、私のベストカラーはウインター、トレンチコートの代表のベージュ

などやめた方がいいのではと思いつつも、試着にトライ!

 「う~ん、いい!かっこいい。サイズぴったり。」

店員さんによると、この時期はコートはねらい目で、種類とサイズも

豊富なんだそうです。おまけに、アクアスのトレンチといえば、バーバーリーと

肩を並べ老舗中の老舗。10年は十分着られます。

このサイズは、一着のみ!デパートより30%も安い。

「洋服は出会いです。」この年になると、この言葉、大げさでないんです。

しかし、悩みました、すごく悩みました。悩んだ末、運命を感じ購入決定!

 

50代、これからは、やっぱり本当に良いもの、似合うものを買うべきですよね。大切

 

にたくさん着ようと思います。

まだ夏も来てないのに(笑)

 

※ちなみに濃紺のトレンチも試着したのですが、ウインターの私でもベージュ

 の方がトレンチはしっくりきました。トレンチの下をウインターのベストカ

 ラーでかっこよくきめたいなあと思ってます。

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アクアスキュータム公式ホームページより

いつから? リクルートスーツ

 

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 6月に入り、就活が解禁となり街にはリクルートスーツの大学生を多く見かけるようになりました。

真夏の時期に、このスーツで就活しなければならないのは、何ともかわいそうな光景です。

それにしてもこのリクルートスーツ、いつからこんなにみんなが同じデザインの

無個性なものを着るようになったのでしょうか?

少なくとも、30年前のバブル期は、制服の様に同じものは着てなかったと思います。バブルがはじけた就職氷河期の時代がこのようなスタイルを作ってしまったのでしょうか?

 

小学校の教員にも同じ現象があり、新任教員は、教育委員会から通達があるのか

暑い時期も寒い時期もこのリクルートスーツで毎日学校に来ます。

確かにきちんとした印象かもしれませんが、動きにくいし、毎日、黒いスーツばかり着て授業される子どもたちは、楽しくないですよね。

就活の時期はともかく、社会人になってまでリクルートスーツはやめましょう。

社会人として、自分を演出できる服を選ぶ力ももつけてほしいですね。

 

イエローベース? ブルーベース?

 

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 日曜日の朝は、TBSがっちりマンデー」をぼーっと見ることから始まります。

アシスタントのアナウンサーの方(名前が出てこなくてすみません)もいい感じで

結構好きな番組です。

 

さて、上の写真でどちらの服が彼女に似合っているでしょうか?

この写真だけでは判断しにくい部分があるのですが、先日は、オレンジ色のセーター

真っ赤なブラウスなどもありました。

スタイリストさんが選んでいるのかどうかはわかりませんが、彼女は明らかに

イエローベースの方だと思います。ベージュやオレンジのセーターの時はとても似合って彼女自身がとても輝いて見えました。しかし、紺色や真っ赤の服の時は服だけが目立ってしっくりきていません。

 

せっかく服を選ぶのですから、そこは外してほしくないですね。

そのためにもしっかりしたカラー診断は欠かせません。              

肌色?

 新学期は子供たちの自画像があふれます。

顔を塗らせる時、ついつい私は、「肌色」と言ってしまいますが、

今は、絵の具の表記は「うすだいだい」となっています。

今更ながら、肌色っていうのは、日本人(アジア人?)目線ですよね。

世界には色々な肌の色があることに絵の具が教えてくれています。

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子供たちにも 一人ひとり同じ肌の色はないから、自分の肌をよく見て

こげ茶色や赤を少しずつ混色させて仕上げてみました。頬やおでこでも

色が違うこと。目の形も左右同じでないこと。見ているようで見てない自分の顔

と向き会う大切な時間かもしれません。

 

有田・波佐見陶器市に行ってきました(2)

 今日で陶器市も終わりです。ゴールデンウィークは全国で陶器市が

開催されているようですね。私の住んでいる福岡でも小石原焼、上野焼など、各所で陶器市が行われ、今年はどこも大盛況のようでした。

 しかし、有田陶器市は別格で全国から(外国人も多いです)人がが集まっているようです。

 私個人としては、有田の柿右衛門香蘭社の磁器なども素敵なのですが、

日常の食器としては、敷居が高い気がしてなかなか使いこなしていません。

波佐見焼の素朴さと値段の手ごろな波佐見の方に足が向いてしまいます。

 いつもは、家族と車で出かけ、渋滞に合わないように昼前に帰るパターンで

ゆっく選ぶ時間がありませんでしたが、今年は、じっくり選ぶことができ、

大満足です。たくさん買うことを予想して、キャリーバックを持って行ったのも正解でした。行くときは恥ずかしかったのですが、帰りはパンパンになっていました。!(^^)!

でも、次は友達誘っf:id:nabehy:20170505211117j:plainて行こう!

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