福岡彩日記/カラーダイアリー

福岡の親と子の間をとりもつ潤滑油としてのカラー・色彩の話題を綴るブログです。時々福岡の地域ネタ、時々福岡の教育、時々福岡の女性のパーソナルカラーやファッションタイプ、色彩心理にについて書かせていただいてます。

色は光から🌈

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 色が正確に見える環境(採光・光源・照明)は、パーソナルカラー診断の大事な基本ですが、一般的に言うベストな環境/昼の数時間の北天からの晴天の間接光ですが、住宅事情から今では確保が難しく、また昼の2〜3時間に限定される、晴天に限定されることを考えると、あくまでも理想論としか言えません。
 そのために、私の所属するイルドクルールでは、クオリティの高い最適な、色の正しく見える光源を常備して必ず使っています(色が正しく見える数値/演色評価指数Ra99AAAの機器を使っています)。

よほどの例外がない限り、パーソナルカラーは時間や年齢で変わることはありません。
25年近くのデータでも、大病なさった方、また特別な事情で変わった方以外は、
10年経とうが、20年経とうが、変わることはありません。
カラー診断結果やパーソナルカラーが変わるのは、私たちは光によるミスジャッジが大きな要因であると考えています。

 

 

2018 新年初 カラー診断

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 今日は、3名のベストカラー診断をさせていただきました。

2名の方は親子で診断で、お嬢様は今年高校を卒業する方でした。

20歳以下の診断は初めてです。

 

 診断は、ドレープをかけたときに本人にまず、自分がどちらが、素敵に見えるかを選んでもらい、カラーリストが先にジャッジして言わないように心がけています。

 今日の一人目の方は、結構難しく、本人も納得するまでに時間がかかりました。

高校生のお嬢さんは、興味津津で前から一緒に診断していたのですが、私と同じジャッジでした。

 次に、お母様の時もお母様本人は「よく分からない。」と言っている端で

私と同じジャッジをすぐさま出してくれました。

 自分の時も言わずもがな自分でジャッジができました。

 

 私の師匠である先生が、最近、子どもカラー診断も行うようになり、

「子どもの方が即座にベストカラーを診断できる事を発見した。」と話されていいました。その時は、半信半疑で聞いていたものの 今日のこのお嬢さんを見ている限り納得です。雑念のない直観力とでも言うのでしょうかね?

 ちなみのこのお嬢さんは、サマーでした。しかし、スプリングの緑もとても似合っていて、「若さ」がどの色も輝かせてくれることも実感できました。

 

おせち料理 残るのは、何❓

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 お正月も今日でおしまいです。近頃は、「やっと!」という感じです。

今年も一応頑張っておせち料理を作りました。が‥毎年、残るのは分かっています。

田作り、筑前煮、酢の物、我が家では人気がありません。

それでも、やはり縁起物と思って残ることを承知で並べています。

海老においても彩りを考えると、なくてはならない物だと思って入れるのですが、

皮をむくのが面倒で、最後まで誰も手をつけない!

今日は、私が皮をむいて出しました。👊

 

 洋風おせちが売れるのも頷けます。

 

しかし、日本の伝統を守るためにも(大袈裟〜)自己満足のためにも(笑)

作り続けます‼️

 

ちなみに、雑煮は「博多雑煮」で、なかなかの評判です。

あけましておめでとうございます🎍

あと5分で2018年の始まりです。

2018年はどんな事があるのでしょうね。

ブログ更新も頑張ります。

皆様にとっても良い年になることをお祈りします。

師走の昼下がり

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いつもは日曜の午後にいく近くの図書館

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今日は、平日ということもあって人もまばら。

このソファー椅子からぼうっと見るこの図書館の風景が大好きです。
この建物は、日差しがたっぷり入る作りになっていて、

午後からは、まるで、屋外で読書しているような清々しさがあります。
特に今日のような晴天の日は、最高の贅沢をさせてもらった気になります。

師走の慌ただしい中、違う時間が流れました。

 

さあ、明日からは、本気で大掃除 頑張ろう⁉️(笑)

 

空と建物のコントラスト🌤

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 東京駅、晴天、午後2時の画像です。

真っ青な空の下では、赤煉瓦の駅舎がくっきりと映えますね。

 

街の景観は、太陽の光によって大きく変わってきます。

日本の中でも北海道と九州では、色の見え方が変わってくるそうです。

北海道のように緯度が高い所ではブルーベース(短波長・青み成分の多い色)の色が美しく見え例えば、家具店のニトリの緑のサインも、福岡で見るより格段美しく、市街地の景観に調和しながら映えて見えるそうです。

 福岡には「福岡の土地にあった光」があるのでしょうね。

住んでいる私たちは、意外にそれに気づいてないのかも知れません。

 

⭐️それにしても、東京の冬は日の暮れが早い!もう5時には真っ暗で

 損した気分です。

 

カラーリクリエーション NO.2 〜ドラマセラピー〜

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 今日のワークショップはドラマセラピーでした。
このワークショップは、今までの人生の中で、「腑に落ちない、心残りになっている」ことを考え、それをドラマにするという、何とも不可解な作業でした。
  色彩心理を勉強する前の私であれば、人前で発表しなければならないという時点で、「よく見せたい。」という気持ちが働いて、なかなかシナリオが書けないか、または、美化して書いてしまっていたかもしれません。
 しかし、ここ数カ月、様々なカラーセラピーを受けたことで、右脳で思考し、
「直感」で書いたり、描いたりすることができるようになってきたように感じます。

最近は、その直感力が働き出したせいか、自分の無意識とつながるとこが大きく、先生がいつもおっしゃっている、「自分の無意識が自分に教えている。」という意味が少しずつ実感できるようになってきました。

 私自身がこの気持ちに至るまでには、時間がかかりました。

人間は、きつい状況に置かれると速攻的治療を求めてしまいがちですが、今、求められているのは、しっかりケアーしていくための遅効性療法(セラピー)なのではないかと思います。 

 私の勤めている学校でも、子どもやその保護者が生きづらさを訴えてくることがあります。私は教師という立場上、即効性を求めて、叱咤激励することが多く自問自答することもしばしばです。カウンセラーの教育相談する機関は、ここ数年で、かなりの数増えていますが、セラピーという形態を選択することは、とても稀なケースです。

もしかすると、カウセリングよりもセラピーを必要としている人の方が多いのかもしれないと感じています。